熊本から。
- Gaku Sakura
- 2017年12月6日
- 読了時間: 2分
今日、東京に帰る。あっという間だった。
まだ会っていない友人もいるのだけど……心残り。
昨日、連絡が来て昔みたいなやりとりをした。
「今、どんな子と遊んでるんだ」って。
「遊んでないよ、真面目だから」って。いつものやりとり。
はぐらかし合いから始まる会話。
それぐらいの感じが2人の距離感。
さすが保育園、小学校からの付き合い。
野球部とサッカー部はなぜか昔から仲がいい。
1人途中でテニスしだしたけどな。なぜだろう。
女子バレー部も仲良かったはずだけどみんな結婚しちゃったり、子どもがいたりするからな。そこはしょうがないか……
次はみんなで飲もう。R君、S君。話すことはたくさんあるよ。
今度はD君とK君とその彼女と東京にいるうるさいS君も交えて飲もう。
そしたら結構ハッピー。S君の奥さんもパワフルだよ。
会いたいやつはいっぱいいるけど……
腐れ縁は大体このメンバーでしょ。
みんなの経験をまとめるとしちゃかちゃでしょ。
こんなメンバーはなかなかいないと思うよ。
iPhoneを変えた。震災の前から使っていた5sを8に変えた。
本当はXにしようと思っていたけど直前で変えた。
homeがなくなるのはきついなって、ふと思った。
homeに戻るのを他の動作と同じにはしたくなかった。
熊本が私のhomeでこの場所に帰る時は他の場所に行く動作と同じにしては駄目だって思った。
homeに帰ったら安心するけど、気合いを入れ直さないといけない。向き合う問題も多い。それは福岡に、大阪に、NYに、LAに行く時とは全然違うもの。ごちゃまぜにはしない。
Xのhomeが普及したらいよいよリキッドアーキテクチャーの到来なのかもしれない。先端としてのリキッドではなく、当たり前のものとしてのリキッド。今はその状況に足を踏み入れてはだめだと熊本に帰ってきて思った。
ここはもうちょっと自分にとって複雑な場所だと。
サグラダファミリアのような熊本城を見て思った。
これが自分の生まれ育った場所なんだと。不器用な人たちの集まりなんだと。ちょっと器用にしようと考えすぎてたのかな。

だれもがサンタ。いいかもしれない。
みんなで演じるのは熊本にとっていいことなのかもしれない。

熊本城もサグラダファミリアを演じているよう。でもそれが今の熊本らしさだって言っているみたい。それも自分らしさだって。

くまモンも熊本城も昔よりかっこよく見えた。
背負ってるもんが違うなって。くまモン、アホ面だけど。
日本のPOPな曲。向こうのPOPな曲。
歌詞がやっぱり違うんだな。
こんな風にはなかなかね……でもだからうらやましく思う。
なんかずっと聞いてる。
でもやっぱ自分はこっちだなって。
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