建築紹介15
- Gaku Sakura
- 2017年11月1日
- 読了時間: 2分
今回は自分の建築の紹介も含めた内容にしようと思っている。



2020年東京オリンピック、この街は漫画のように本当にメルトダウンしてしまうのか……
アキラの背中のカプセルは薬か毒か?
PHARMAKon そこにはこんな意味がある。
「毒」と「薬」の両義をもつ語。既成秩序から排除されるものや観念(思想)がもつ性格をいい、犠牲者は毒として排除され、同時に社会と共同体の結束の媒体となる。
既存の社会に対して毒と言えるような人間こそがその社会にとって薬となり得る?
書き記すことは記憶を助ける薬であるように思われるが、実際には覚えるのではなく覚えたことを思い出させるに過ぎず、むしろ覚えることの妨げ=毒になる。

アキラの背中のPHARMAKonのように

私達の建築空間はどのような道を歩もうとしているのか。
ここにもあそこにも"ここ"と"むこう"を繋ぐ小道具があって都市、建築は”それ”を受け入れ続けている。
将来のオリンピックの種目にテレビゲームが選ばれてもおかしくない。そんな漫画のストーリーがあってもおかしくはない。
現実的な話し。非現実的な話し。もうそこに違いはない。
2度にわたる巨大な地震。
映画の中に。漫画の中に。アニメの中に。
そんな向こうの世界にも建築の歴史がある。芸術の歴史がある。

建築にはどのような未来が待っているのか。
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